【東京・神奈川・埼玉・千葉エリア】有料老人ホーム紹介センターおすすめ5選をご紹介!老人ホーム・介護施設選びの相談に評判!

病院を退院後に老人ホーム入所を検討!相談相手の探し方と相談方法

公開日:2019/09/01  最終更新日:2019/09/20

高齢化に伴い老人ホーム施設の数も増加しています。最近は病院に入院できる期間も短くなっており、症状が落ち着けばすぐに退院という運びになることが多いです。

退院時に慌てずに済むよう、老人ホームの探し方について少しお伝えしたいと思います。

入院中にしておかなくてはいけないこととは

入院している時点で、自宅に戻れそうにない状態であると判断された場合、施設への入所を考えなくてはいけません。また、病院から退院後、一定期間リハビリのために施設に入所しなければならないケースというのもあります。

入院中に入所する施設を決めておかなくては、退院後行き先がない為、やむなく自宅で介護や療養を行わなくてはいけませんので、ご本人もご家族も大変な思いをすることとなります。

そういった事態を防ぐためにも、まずは介護保険(要支援・要介護認定)の申請をするようにしましょう。介護保険は住所のある市役所に申請を行い、その後、調査員が訪問によって申請希望者の心身状態の審査を行い、要支援・要介護度を決定するものです。要介護の認定を受けなくては、入居が出来ない施設もありますので、あらかじめ取得しておくことが大切です。

また、審査には1か月以上かかりますので、早めのタイミングで申請しておくことをおすすめします。たとえ、自宅に戻ることになったとしても、自宅で介護保険のサービスを使うことができるようにもなりますので、決して無駄になることはありません。

老人ホームにはどのような種類があるの

一口に老人ホームと言っても、現在は色々な種類があります。みなさんが一番イメージしやすいのは特別養護老人ホームではないでしょうか。昔からある形態のホームで、日常生活を自分の力で送るのが難しい方が入所する施設ですので、あまりゆとりを持てないようなイメージを抱く方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、最近ではユニット制や少人数単位での介護を導入している施設もあり、入所しても楽しみを持ちながら生活できるようになっています。

その他にはリハビリや医学的ケアが重点的に受けられる老人保健施設、認知症だけれども身の回りのことがある程度できる方が入所するグループホームなどがあります。そして、有料老人ホームにサービス付き高齢者向け住宅です。サービス付き高齢者向け住宅はサ高住ともよばれ、現在増えている人気の形態です。

基本的には、どの種類の施設でも日々の安全確認や生活での困りごとの相談はできるので、入所希望者の要介護度や心身状態、それぞれの施設で受けられるサービス内容によって入所する施設を選ぶといいでしょう。

まずは、誰に相談すればいいの?

施設はたくさんありますので、安易に判断してしまうとイメージと違う生活を送ることにもなりかねません。入院中は病院内に社会福祉士などの相談相手がいますので、その方に相談しいくつか施設を紹介してもらいましょう。

また、介護保険証を取得し要支援や要介護認定がおりると介護支援専門員(ケアマネージャー)と呼ばれる方のサポートを受けることができます。その方は退院後の生活についてのプランをたて、他の職種の方と連携しながらサポートしてくれるので、その方に相談するのもよいでしょう。

そして、入所を決める前に見学と可能であれば体験入所を行ってください。実際に施設を見学することで、施設の中の様子や職員の接遇などをチェックすることができます。これは、残念なことでもあるのですが、施設によって職員の介護技術や意欲には大きな差がみられます。気持ちよく生活できるように介護支援専門員や社会福祉士の意見を聞きながら、最終的には自分の目でしっかりと見極めてください

施設選びを慎重に行い、満足のいく生活を送れるようにしましょう。

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