【東京・神奈川・埼玉・千葉エリア】有料老人ホーム紹介センターおすすめ5選をご紹介!老人ホーム・介護施設選びの相談に評判!

老人ホームとの面談はどのような内容を話す?

公開日:2019/06/01  最終更新日:2019/07/08

老人ホーム紹介業者とのやり取りを介して、老人ホームに実際に入居するまでにはいろいろな手続きなどが必要になります。候補を探し、いくつかの候補が見つかれば実際に見学や体験入居をするなどさまざまなステップを踏んだうえで入居にいたります。

そのステップの中には面談があります。それにはどのような意味があり、どういった内容を話すのでしょうか。

 

その人の状態を知るための重要ステップ

老人ホーム紹介業者に希望に合った老人ホームを見つけてもらい、見学や体験入居などが済んだらいよいよ実際の入居へと進んでいきます。このときには、診療情報提供書や健康診断書などを提出し、それが受理されればいよいよ面談に移ります。

この面談は老人ホームなどの施設側と利用者側の意思疎通の場所であると同時に、利用者の身体的な状態などを施設側がきちんと把握するための重要なステップになります。この面談で、先ほど提出した書類などと実際の本人の健康状態などを照らし合わせ、面談の結果をもとにその後の施設独自の審査がおこなわれます。

要介護者の場合は、ケアマネジャーなどと利用者が同席し、施設長などとおこなうこともあります。どのような場合にせよ、利用者側は自分の症状や希望をきちんと伝えることが大事です。

 

具体的にどのようなことを話すのか

老人ホームなどの入居の面談の具体的な内容を知りたいという人もいるかと思います。先述したとおり、入居に当たっての利用者の希望や、自分で自覚している症状などの書類の内容のすり合わせの他に、利用者の自宅などで過ごしているときの様子などを面談で話すこともあります。

そのような場合、利用者本人はもちろん、利用者と同居している家族とも面談で確認する場合もあります。本人が自覚していない症状も、同居している家族だけが把握している場合もあるので、そのようなことを確認されるケースもあります。

また、施設によっては既往歴などに関して詳細にヒアリングを受けることもあります。大きな既往歴があるといざというときに対応ができない可能性があるため、入居を断られてしまう場合もあるので注意してください。

その他、入居者側からの質問なども面談でおこないます。不明な点があれば直接施設の人から聞くことが早く、後になって困ることがないよう、ほとんどの場合質問の場が設けられます。

そのときにいろいろなことを聞けるように、あらかじめ施設のパンフレットなどを読んでおき、分からない所を箇条書きにするなどしてリストアップしておきましょう。

 

不安がある場合は相談できるのか

そのような面談に少し不安を感じるという人もいるかもしれません。そのようなときは老人ホーム紹介業者に相談してみると良いでしょう。

就職のときの面接のように身構える必要はないにせよ、緊張してしまうという人も少なくないようです。そのような不安があるときには必ず老人ホーム紹介業者の力を借りるようにしましょう。

そうしたことにも対応してくれると良い業者であるといえます。業者を選ぶときには家から近い所や、料金などに目がいきがちですが、そのようなサポート体制がしっかりしている所を選ぶことが大切です。

 

老人ホームへの実際の入居には、さまざまなステップを踏む必要があります。その段階で躓いたりしないように、信頼できる老人ホーム紹介業者を選び、自分に合った施設を見つけることが大事です。

そのためには老人ホーム紹介業者と二人三脚になって、いろいろな段階を共に乗り越えていくことが大切です。良い施設探しにはまず良い業者探しが重要になります。

その業者の評判やサービス、料金などのいろいろな要素を比較し、最適だと思われる所に依頼をしましょう。

 

 

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