【東京・神奈川・埼玉・千葉エリア】有料老人ホーム紹介センターおすすめ5選をご紹介!老人ホーム・介護施設選びの相談に評判!

老人ホームを探す時は施設から病院への入院の可能性も想定しておく

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/09/20

老人ホームに入居後、他の施設に移る事態はなるべく避けたいものですよね。そうならないためにも老人ホームを選ぶ際には、事前に施設が提携している病院についても調べておくことをおすすめします。

高齢になると急な体調不良もあるかと思いますが、施設から病院への入院も想定しておけば慌てる事を避けることができるでしょう。

医療体制について確認

老人ホームを見るポイントとして「医療体制がどうなっているのか」を確認することが大切です。現時点では必要がなくとも将来的に必要になる可能性が高い医療処置については、対応が可能な施設を選ばれたほうが無難といえます。

では具体的にどのような施設を選べば良いかと言うと、病院の相談員やケアマネージャー、施設紹介に特化した老人ホーム紹介業者に相談をしながら選ぶとよいでしょう。施設によって対応が可能な医療処置は変わってきます

当然医療体制が整っているのに越したことはありませんが、処置内容によって人員体制も変わってきますので、当然費用も変わってきます。金銭的な余裕があれば別ですし、まだまだ自分の事がある程度出来る状態にも関わらず、介護度の重い方が多くいらっしゃる施設に入居するのもまた得策ではありません。

このような入居後のミスマッチをなくす為にも、しっかりと情報収集し詳しい方に相談に乗ってもらいましょう。

入院時の対応を確認

加齢と共に身体機能は変化していきますから、怪我や病気になることは十分に考えられます。入院する場合、最初に入居が決まったときの状態から体調が変化することで、条件を満たせず退去を余儀なくされるケースもありますので注意が必要です。

老人ホームは介護施設であり看護施設ではありません。そのため長期間の入院が必要な場合には退去を求められることもあります。また、特別養護老人ホームでは、「入所中に3ヵ月以上の入院が必要となった場合、または、医療職員による医療行為が必要となった場合は退去を命じられることがあります」との規定が定められています。

しかし、民間の有料老人ホームは事情が異なります。退院すれば戻れる施設も多くありますので、事前に条件を確認しておきましょう。

退院後の対応を確認

退院後の対応は状況によって変わることでしょう。今まで通りに生活できるケースだけではないからです。退院後何らかの医療行為が必要になるのなら、それに対応している老人ホームでないと受け入れることが難しくなります。

老人ホームに看護スタッフがいても施設によって、受けられる医療は制限されています。インシュリン注射や褥瘡(床ずれ)の処置、たんの吸引や人工呼吸器の管理など、対応の可否は様々です。

老人ホームを探すのは大変です。手間をかけて探した施設であっても、退去となれば次を探さなければいけなくなります。丈夫な方でも入院する可能性は大いにありますので、もしものことは事前に検討しておきましょう。医療体制も考慮して納得のいく老人ホームを探してくださいね。

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