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家から近い老人ホームに入所するメリットとデメリット

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/08/07

高齢者社会の昨今、老人ホームを利用する家庭も増えています。

巷には様々な施設がありますので選択にも迷ってしまいがちですが、そうした中、家から近いことを重視して施設を選ぶ家庭も多いのではないでしょうか。

近い場所を選んだ場合のメリットがある一方、デメリットもあるため、ここでその良し悪しを紹介していきます。

入所者本人の環境が変わりにくい

老人ホームが家から近いメリットとして、まず、入所者自身への負担が少なくて済むことが挙げられます。高齢になってから環境が変わることを苦手とする方も多く、自宅や地元から離れた場所ですとストレスになってしまうことがあります。

ただでさえ老人ホームという不慣れな環境下に置かれる中、立地までも大きく変わってしまうと環境の変化についていけない事態も起こりえます。 そうした負担を考慮すると、家からの近さを重視するのも、ひとつの選び方と言えるでしょう。全く知らない場所で過ごすよりも、ある程度土地勘がある環境の方が本人としても過ごしやすいはずです。

また、交友関係にあまり影響が出ないのも大きなメリットでしょう。親しい友人と離ればなれになると寂しさも増え、心理的負担に繋がります。親族や親しい間柄の人間と会いやすい環境の方が元気も保ちやすいため、人付き合いが減るような環境に置いてしまうのは望ましくないとも言えます。

家族が老人ホームに通う負担も減らせる

老人ホームと家との距離が近いと、家族が会いに行く上での負担を減らせるすこともできます。老人ホームが遠いと行き来だけでも疲れてしまうものですので、入所者と家族とのコミュニケーションが疎遠になる一因にもなりかねません。家族の存在を拠り所にする方も多い中、家と老人ホームとの距離が遠いという理由だけで、面会の機会が減ってしまうのは望ましいものではないはずです。

また、万一、不測の事態が起きた際にも、家族がすぐに駆け付けられるというメリットもあります。場所が遠ければ到着できる時間も長く掛かりますので、もしものことを考えた場合であっても、老人ホームが家から近いに越したことはありません。

家から近い場合のデメリットもある

家から近い老人ホームを選んだ場合のデメリットも挙げていきましょう。

デメリットとして挙げられるのは、知り合いなどに老人ホーム入居していることが知られてしまうことです。周囲の人たちに、老人ホームに入居していることを知られたくないという考えを持つ方も中にはおり、当然、家から近い老人ホームに入居した場合、その事実が知れ渡るリスクが高まります。老人ホームで暮らすことに積極的な人ばかりではないということです。

 

老人ホームが自宅の近くにある場合のメリットとデメリットをご紹介しましたが、基本的には家から近い老人ホームを選ばれる方が多いのが事実です。入所者の負担が少ない上、家族も頻繁に足を運べるという利便性もあって、極端に遠い場所を選ぶ人は少ない傾向があります。

入居者や家族にとって老人ホームは頼れる存在であり、家から近いに越したことがないと考えるか方がほとんどでしょうが、ただ、一番大切にしなければならない、忘れてはいけないのは入居する本人の意志や考えです。さまざまな面を踏まえた上で理想的な老人ホームを選択するようにしましょう。

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